CONTENTS 03

TWEET/つぶやき

Title

今月のつぶやき(教員) 「疲れを水に流す」

  • 2022-11-01
  • diary

疲れを水に流す

教員の表です。最近水泳を始めました。発端は、湖に家族で泳ぎに行ったことでした。コロナ禍で、これまで海水浴など人が集まるところは避けていたのですが、朝の湖水浴場だとそれほど人もいないということを知り、感染状況も落ち着いてきたころを見計らい、出かけてきました。この日に合わせて、視力矯正したゴーグルも買いました。当日はほとんど貸し切り状態で、初めて自然の中で泳ぐ小さな息子も大喜びでした。

私はトライアスロンをやっていたので、川や海など自然の中で泳ぐことには慣れていますが、それでも結構久しぶりだったのでとても楽しい時間でした(ちなみに試合では競艇場で泳いだこともあります)。水の中で体を伸ばすと、日々の過大なストレスも緩和していきました。全身を使うので普段使用していない部位がびっくりして活性化するのを感じました。

この湖水浴をきっかけとして、小さな息子が水泳教室に入ることになりました。本人も大変喜んで通っています。幼児向けプランがあるスポーツクラブに最初に見学に行ったとき、プール教室がある時間帯は、一般の方向けのコースでも泳いでいる人はほとんどいないことを発見しました。また、子供が入会している場合、親は格安でプールも含めてすべての設備を使用できるプランがあることを知り、家族みんなで入会しました。現在は週1回のペースで、息子が水泳教室に通っている時間帯に、同じプールの反対側の一般向けコースでじっくりと泳いでいます(ついでにランニングマシーンやサイクリングマシーンも併用しています)。視力矯正したゴーグルも引き続き有効利用しています。

私はクロール、平泳ぎ、背泳、バタフライをマスターしていますが、あまりに久しぶりに行うバタフライは大変でした。それでも徐々に感覚を取り戻しつつあります。背泳では、コースの壁に頭をぶつけるということを数十年ぶりに体験してしまい、思わず苦笑してしまいました。平泳ぎでは、意識していないと左足がキックの後そろわないので、バランスと筋力が衰えていることを確認できました。クロールでは、以前に感じることさえなかった胸の筋肉痛を体験してびっくりしています。

ちなみに、私は上記4種目以外にもう一つ泳ぎをマスターしています。それはローリングサンダーと名付けたもので、右手はクロール、左手は背泳とし、右回転しながら進む泳ぎです。左右の手の泳ぎと回転方向は逆でも問題ありません。回転しながら泳いでいるのでクロールのような息継ぎは特に必要ありません。意外に速く泳げるのですが、コースを独占しているとき以外は、お勧めできませんので使用を控えるようにお願いします。

先日、疲労が溜まりすぎている状態で行ったのですが、ゆっくりまったり流して泳ぐことで、しっかりと回復することができました。水泳はとてもいいと思います。