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TWEET/つぶやき

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今月のつぶやき(SB研究員) 「目指せ!ユーチューバー」

  • 2022-09-01
  • diary

目指せ!ユーチューバー

世界の23億人がユーチューブを視聴しているとの統計があります。また、一日に一人が視聴する平均時間は20分弱とのことです。ちなみに、私は、この平均時間を押し上げる方向に貢献しているようです。今更、ユーチューブの説明など必要はないと思いますが、本当に多岐に渡った動画が上げられています。私のような高齢者は、やはり昔のことに関するものに興味を持ちます。私事にて恐縮ですが、最近では、ABBA(1970年代、一世を風靡したスウェーデンのグループ)がABBAtar(Avatar)でコンサートを行ったとか、数年前では映画のボヘミアンラプソディーも良かった。と言うことで、そのような音楽系の動画を視てしまいます。昔を懐かしく思い出すということで、歳をとったものだと実感しています(Elvisまで行ってしまうと、私より1世代前になってしまいますが)。

ユーチューブには、高齢者にとって嬉しい、役に立つ動画が沢山ありますので、若者だけのものと言う訳ではないようです。でも動画を作成しているのは、若者が多いのではないかと思われます。何か特定の趣味があれば、例えば、鉄道オタク、料理、絵を描くなど、趣味の動画がそのまま使えそうですが、私のような無趣味な高齢者にとっては、人が作った動画をあまり意識もせずに視て、ボーとしている時間が多くなるだけです。これではまさしく認知症へまっしぐらと言う感は否めません。呆けてしまえば、自分は何も分からなくなるだけかもしれませんが、子どもや家族、引いては日本社会への負担となってしまいます。そういうことにだけはなりたくないと、いつも考えています。

と言うことで、動画を作成してユーチューブに上げたり、LineでAIチャットボットを作ったりしています。少しは、頭や手を使えば、脳にも良いのではないかと思っています。ユーチューブへの動画投稿は、なかなか進んでいません。そもそもコンテンツにするものを見つけることが難しいからです。1年以上前に、老人の見守りや、自宅療養中のコロナ患者の見守りを題材に2本作製してみました。

また、老人向けのお話し相手を目指して、Lineのチャットボットに「おAI手」と言うものを作って公開しています(SBの予算を少し使わせて頂いています)。

では、今回はこのへんで失礼します。暑い日が続きますが、ご身体ご自愛下さい。